環境保護庁(EPA)はニュージーランド国民の生活様式を守る任務を負っています。つまり、産業を規制し、環境問題に関して堅牢で客観的な意思決定を行うことを意味します。
清掃用品から交通、食料、公共料金まで、彼らが提供する指導は、何百万人ものニュージーランド人の日常生活に大きな影響を与えています。しかし、多くのニュージーランド人は自分たちの仕事やその価値を全く知らないのです。私たちはこの認識を変え、EPAの活動がいかに重要で広範囲に及んでいるかを一般に教育したいと考えました。私たちの任務は年次報告書の設計でしたが、EPAに挑戦し、単なるチェックリストを埋めるだけでなく、説得力のある形で物語を伝える方向へと進めました。
年次報告書は日次報告書となりました。報告書全体に織り込まれた物語が、私たちが日常的に関わる物や物質の背後にある物語を語っています。一見日常的なものが高度に考えられた視点で表現され、日常の潜在意識から考えさせられるイメージや情報へとひっくり返しています。